石鹸洗濯を洗濯下手なズボラ主婦が始めたらこうなった

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洗濯下手の主婦がアトピーの夫と息子の為に石鹸洗濯を始めた奮闘記です。

ユスリカは血を吸わない!?虫よけ商品は買う前にここをチェック

ハッカ油で作るの虫よけについて知りたい方はこちらの関連記事へ↓

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[目次]

  季節が暖かくなってきて気になる虫の1つ「」の撃退法にお悩みの方

5月から蚊に悩まされる

夜寝ている時に耳元でプーンとされると落ち着いて寝ていられない

刺された足が腫れあがって痒い

かかと や 足の指や関節など絶妙に腹立たしい場所を刺されてイライラ

そんな経験はありませんか?

 

我が家は5月に入った頃から、寝ている時の蚊の「プーン」に悩まされ

翌朝起きると痒くてしょうがない、と毎晩のように悩まされていましたので

虫よけを購入して対策するしか無い、と店頭で虫よけを買ってきました。

ただ、我が家には生後間もない赤ちゃんがおりますので

薬品の強い物は抵抗がありました。

乳幼児がいても安心?市販の虫よけを購入

そこで購入したのはこちら

 

家の出入りの際に、蚊がまとわりついて入ってくることは気づいていましたので

早速玄関にこれを置いてみました。

 

 

この商品を買う前に、我が家には「ペパーミント」のアロマオイルがあり

寝室ではアロマディフーザーで使っていましたが

寝室で寝る時につけておいても蚊に刺されるのは変わらず

オイルも使いきってしまいました。

 

今回買ったこの虫よけは、ミントの香りのする芳香剤のようなもので

ペパーミントとはまた少し異なる香りです。

香りも強めだったので、これなら効果があるだろうと期待していたのですが

実感できる効果は感じませんでした。

この商品を置いている玄関で蚊が飛んでいました。

香りが届かなかったのかな、と思いましたが

どうにか赤ちゃんに害の無い方法で虫よけ、いや「蚊」よけをしたいと思い

インターネットで調べていると、私が思い違いをしていたことに気づきました。

 

この商品の適用害虫には「ユスリカ」と書かれています。

いわゆる蚊とユスリカは違うの!? 

よくわからないけど、どの蚊も効果は同じでしょ?とおもっていたのです。

しかし、このユスリカ

血を吸う蚊と異なる虫で、私が対策したい蚊には効果が無いようなんです。

 

では、このユスリカとはどんな虫なんでしょう。

ユスリカは、血を吸わないで川べりなんかで群れて蚊柱を作っているような虫

我が家で虫よけしたい蚊は

アカイエカヒトスジシマカとかいう種類だそうです。

ついでに言うと

血を吸うのは、産卵前のメスだけだそうです。

 

ということで

折角買ったこのお品では「」を寄せ付けないようには出来ないようです。

虫よけ商品を買う際は、しっかりと『適用害虫』の項目をチェックしましょう。

乳幼児に安心な虫よけを選ぶ際に注意する成分

さて、次の虫よけ方法を考えなければなりません。

まず、赤ちゃんがいる家庭で気を付けた方が良いのが

虫よけに使われている「ディート」という化学物質

これは、乳幼児は避けた方が良いそうです。

 

では、昔ながらの蚊取り線香はどうなんだろう、と思って調べました。

 

こちらは、除虫菊という花に含まれる「ピレトリン」という天然成分が

虫よけ効果を発揮するそうです。

この「ピレトリン」という成分を研究して作ったのが

ピレスロイド」という合成の化学物質だそうです。

 

天然か合成かの違いは、合成の方が持続性があるようですね。

 

んー、こちらも化学物質ですね。

 

これらの化学物質の危険性については、いろいろな見解がありますので

気になる方は自分で調べてみると良いかと思います。

あ!化学物質だからという訳では無く

天然ピレトリンも合成ピレスロイドとほぼ変わらない危険性があるそうですのでご注意

(と言っても哺乳類や鳥類には危険性は低いそうですよ)

 

ということで

我が家は、ペパーミントの精油も使い切ってしまったので

コスパの良いハッカ油を購入して

アロマによる虫よけ作りを試してみようと思います。

ハッカ油で作ってみました↓

【おまけ】確実に蚊を仕留める

壁にとまって休憩している蚊を仕留める時は

そおーっと近づいて手ではたくよりも

フェイスタオルみたいな布をムチのようにしてはたく方が

確実に仕留めることができます。お試しあれ