石鹸洗濯を洗濯下手なズボラ主婦が始めたらこうなった

石鹸洗濯を洗濯下手なズボラ主婦が始めたらこうなった

洗濯下手の主婦がアトピーの夫と息子の為に石鹸洗濯を始めた奮闘記です。

石けん洗濯の方法を見直したら洗濯物が劇的に変化!

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石鹸洗濯について予備知識をつけたところで

我が家の洗濯方法を見直しました。

見直し前↓

funtoumama.hatenablog.com

石鹸洗濯での注意点

石鹸洗濯において、重要な事

1.洗浄力の維持

洗浄力を失った酸性せっけん状態のせっけん水では

石鹸カスや黄ばみや臭いに悩まされることになります。

また、それを継続すると、洗濯槽の黒かびだらけになります。

 

こわいですねぇ・・・。

 

洗浄力の確認ポイントは「泡」です。

泡があれば、洗浄力がある状態

泡が無ければ、洗浄力の無い酸性石けん状態です。これが石鹸カスの原因ですね。

 

2.水温調整

石鹸は、水温が20度以下に下がると洗浄力が落ちるそうです。

お湯で粉石鹸を撹拌して、泡を作りましょう

 

3.しっかりすすぐ

衣類に石鹸残りがあると、それが黄ばみのもと、油くさいにおいのもとになります。

 

我が家の洗濯手順です

1.給湯温度60度で洗面所の水道から洗濯機へお湯をくむ

→我が家の洗濯機は、洗面台の後ろにあるので、水道流しっぱなしで二つの桶を代わる代わるバケツリレーの要領でうつします。桶10杯ぐらい

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2.粉せっけんを投入

3.またお湯、もしくは風呂の残り湯を入れる

4.最低水位の量入ったら、洗いを約10分

5.洗いが終わったら洗濯機を開けると、もっこもこの泡を確認

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→泡が消えない程度に洗濯物を入れて、水位も洗濯物に応じて変更

6.洗いを普通にする

7.洗いが終わったら、洗濯機を開けて泡が残っているか確認

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→ここで、泡が無くなって、ドロドロ石鹸水状態の時は、桶に粉せっけんを適量入れて

お湯で溶いて追加して、また洗いをします。

8.泡が残っている状態で洗いが終われば、すすぎへ進む

9.すすぎは洗いより水位高めの設定で2度まわす

10.すすぎ終了後、すすぎ水を見て、濁っていれば再度すすぎを行う。濁っていなければそのまま脱水へ進む

 

正しい洗濯方法で洗濯物が劇的に変化!

まず、ピロピロが出てこなくなりました。

色がくすんでいたタオルが白くなってきました。

夫の洗濯物がにおわなくなりました。

濡れたまま放置しても、におわなくなりました。

 

これまでと比べたら、一回に洗濯機で回す洗濯物の量は少なくなってしまうし

粉石鹸の量も、水位に応じてでは無く、汚れに応じて増やすので

結構な消費量だと思います。

すすぎもしっかり行うので、これまでより水の量が多いかもしれません。

 

でも、逆に考えると

これまで洗濯した「つもり」でいた洗濯物は

実はしっかり洗濯されていなかったり、しっかりすすげていなかっただけなんだと思います。

 

そう考えると、石鹸洗濯は正しい洗濯方法の見直しの良いきっかけになったのだと思います。

 

全自動という訳にはいかないですが

何かをしながら、合間合間に洗濯機を確認しにいくだけなので

今のところは、そこまで苦になっていません。

 

においと汚れから解放されて、とっても気持ちが良いです。

 

洗濯の見直しの際に参考にしたサイト↓

石けん洗濯の達人 (石けん洗濯の達人~洗濯機でのふだんの洗濯を上手に~) - 石鹸百科